【3トレード目】Fintokeiプロップトレードチャレンジ

FX

皆さんお疲れ様です。前回のトレードからしばらく経ちましたが、再びトレードチャンスがやってきたのでエントリーを行います。

トレードにおいては、次のトレードチャンスが来るまで「待つ」ことも大切な行動になってきます。

Fintokeiのチャレンジは期間が30日間に限られているので、トレードをせずに待っている時間はかなり苦痛に感じるかもしれません。

しかし、焦ってポジションを取ってしまういわゆる「ポジポジ病」にならないように気を付けましょう。

本日のトレード

ここでエントリーします。

今日はあまりボラティリティが安定しておらず、値動きもあまり素直じゃないですね。

正直、この性質の値動きはかなり怪しく、負けそうなトレードの1つなのですが、テクニカルトレードの原則は「負けそうでもルールを守る」ことです。

なぜなら、過去6年のデータによって検証されたトレード手法の判断の方が、とっさの僕の判断よりも優れていると考えるからです。

トレード中ですが、今回は「トレーディングエッジ入門」という本に書いてあった「トレーダーの学習曲線」についてお話していきます。

本書ではトレーダーは必ずと言っていいほど、以下のような学習フェーズを経てベテラントレーダーになると説明しています。

  1. 神秘のフェーズ
  2. 「ホットポット」フェーズ
  3. 悲観的フェーズ
  4. 迷いのトレーディングフェーズ
  5. 内面的飛躍フェーズ
  6. マスターフェーズ

面白いですよね。

①の神秘のフェーズというのは、チャートの読み方が全く分かっていない段階から、テクニカル分析を学び、チャートが規則的に見えてくるフェーズのことを言います。

②の「ホットポット」フェーズとは、デモトレードなどで優位性を発見して、リアル相場で試してみたものの、ことごとく失敗してしまうフェーズです。

③の悲観的フェーズとは、トレードでの失敗経験からトレーディングに対する不信感を募らせ、

「自分がまけたのは呑み行為のせいだ!」

「あのセミナーは詐欺だ!あの教材も詐欺だ!」

というように他責思考が生まれるフェーズです。

また、この時期に多くのトレーダーが離脱していくという特徴もあります。

④の迷いのトレーディングフェーズとは、悲観的な感情から復活して、トレードで勝つための様々なエッジを血眼で探し、インプットを行う時期です。

この時期には聖杯探しを行ってしまう人も多く見られます。

⑤の内面的飛躍フェーズでは、これまでのフェーズでの学習体験を通して、トレードの本質は「トレーダーの内面」にあると完全に掴み、トレードへの苦痛が完全に消え去る時期です。

この時期には、本当に有効なトレード戦略のみに絞れるようになっており、トレードで生じるリスクにを完全にコントロールしている状態になります。

また、副次的にトレードに対する直感が育つ時期でもあるようです。

最後に⑥のマスターフェーズは自分の肉体の一部のようにトレードを行うことができるフェーズです。

以上が本書で紹介されているトレーダーの学習曲線ですが、皆さんはご自身がどの段階にいると思いますか?

以前の記事で紹介したのですが、僕はつい最近まで④の迷いのトレーディングフェーズにいました。

しかし最近になって、自分のトレード手法を完全に信じることができるようになり、発生する損失に対しても冷静に責任を取ることができるようになりました。

なので、僕は現在⑤の内面的飛躍フェーズにあると感じています。

ここでZigZagの頂点が更新されたので、トレーリングストップを行います。

ここでトレーリングストップにかかって、トレード終了。

実はトレーリングストップの場所を間違えてしまって、予定よりも早くトレーリングされてしまいました。

損益:-170,200円

では次のトレードでお会いしましょう!