Fintokeiプロップトレードで使用するトレード手法

プロップトレード

昨日から投稿し始めたFintokeiのプロップトレードチャレンジで使用するトレード手法について、備忘録として記しておきます。

トレードルール違反は、自分のメンタル面に大きなマイナス影響があるので、戒めのためにも。

基本的には以前記した手法通りですが、資金管理を変更しています。

FX歴3年目の渚です!

トレードスタイルは検証重視のメカニカルトレードで、MQL4のプログラミングやTradeTrainerを利用して、検証を行っています。

普段のトレードではAxioryを使用し、自身で開発した手法により4ヶ月で資金を30万円から150万円までに増やすことに成功したこともあります。

その時の記事もあるのでぜひ読んでください

≫【検証済み】爆益実績ありのシンプルFX手法を大公開

現在はFintokeiにて資金5,000万円でトレード中・・・・

通貨ペア(GBPJPY)

使用する通貨ペアはGBPJPYの一択です。

理由はシンプルで、この通貨ペアでしか検証してないからです。

資金管理(最大2%)

口座資金リスク額(最大2%)
10万以下2%
10万~20万2,000円
20万~40万4,000円
40万~80万8,000円
80万~160万16,000円
160万~320万32,000円
640万~1280万128,000円
1280万~2560万256,000円
2560万~5120万512,000円
5120万~1億240万1,024,000円

このテーブルに従ってトレードの資金管理を行います。

ただし、連敗数と連勝数、リスクリワードに合わせて資金管理方法が変わります。

連敗数に応じたテーブル降下

連敗時のドローダウンを抑制するために、連敗数に応じてテーブルを下げていきます。

  • 2連敗したときは、本来のテーブルより1つ下のテーブルへ
  • 3連敗したときは、本来のテーブルより2つ下のテーブルへ

連勝数、リスクリワードに応じたテーブル降下

以下の記事を執筆しているときに着想を得たアイデアです。

  • トレードで5連勝:次のトレードを本来の2つ下のテーブルから始める(3連敗時と同じ)
  • トレードでリスクリワード7倍以上:同上

連勝のあとは損をしやすいので、あえてリスク額を3連敗中と同じにします。

出金のタイミング

加えて、プロップトレーダーとして収益を得るための戦略も考えていきます。

1日の許容損失率はその時点の口座資金の5%までで、全体の許容損失率は初期資金(5,000万円)の10%までです。

1日の許容損失率5%弊社側で、毎日午前0時(サーバー時間)に、お客様の有効証拠金のデータを取得します。

24時間以内にその時点の金額から初期残高の5%を引いた金額以上を維持する必要がございます。

例)スタートした時の資金が5,000万円で、次の午前0時(サーバー時間)までに6,000万円に残高を増やす事ができた場合、6,000万円 - (5,000万円*0.05) = 5,750万 以上の金額を維持する必要がございます。

全体の許容損失率10%全体の損失率は初期残高の10%を引いた金額以上を維持する必要があります。

つまり、5,000万円が初期残高の場合、4,500万円を上回る金額を維持する必要があります。

Fintokei問い合わせより

したがって、利益分満額を出金するのはちょっとリスク高くなってしまいますね。

したがって、利益の半分を出金することします。

出金タイミングとしてベストなのが、損しやすいPPサイクルが訪れる前なので、

  • トレードで5連勝したら、(口座資金-5000万円)/2を出金
  • トレードでリスクリワード7倍以上を達成したら、(口座資金-5000万円)/2を出金

トレード手法概要

以上のチャートのような状況が発生したらエントリーです。

詳しく見ていきましょう。

使用するテクニカル分析

  • 1時間足:25SMA,50SMA,100SMA、ThinkTraderのZigZag(Depth:7 Deviation:5 Backstep:6)
  • 15分足:25SMA,50SMA,100SMA、ThinkTraderのZigZag(Depth:7 Deviation:5 Backstep:6)
  • 1分足:ThinkTraderのZigZag(Depth:7 Deviation:5 Backstep:6)、トレンドライン

ThinkTraderで検証を行ったので、ZigZagの形成もThinkTraderのものを優先します。

また、Zigzagはリペイントが発生しますが、ZigZag更新を確認したらすかさずトレーリングストップをします。

また、15分足と1時間足に逆行するダウ理論が形成されていた場合は、それを解消するまではエントリーしません。

エントリータイミング

エントリータイミングは、1分足がトレンドラインをブレイクして、トレンドラインの直近最高値(最安値)を終値が上回る(下回る)ときです。

損切りラインは、ブレイク前の頂点です。

決済タイミング(トレーリングストップ)

決済タイミングはトレーリングストップに触れた時です。

この手法では、トレーリングストップをZigZagの頂点に設定していきます。